↑って言っても、返事のYes, No,の方ではなくて、、、
Yesってロックグループをご存じだろうか???
(因みに、今回の内容は、興味ない方からするとどうでもいい中身なのであしからず、、、
)
たまたま今週水曜日に、旦那くんが幼少の頃からファンだっていう、Yesのメンバーである歌手(ってか、Yesそのもの)のコンサートがあって、行って来たから・・・ってのでのupです。
ところで、バレエでもコンサートでも、何でもLiveはイイもんだよねぇ〜やっぱり。

因みに、、、
詳しくは、ググるか、WikipediaのYesページを参照して欲しいのだけれども、デビューが、なんと1969年っていう、、、私もかろうじてまだ生まれてない年の結成という、まぁ歴史有るグループなのである。
で、歴史が長い故に、誰が加入だの、脱退だの、あっちのバンドに行っただの、戻って来ただの・・・ってのがややこしい上に、そもそもファンぢゃないから、当然のことながら説明も出来ません!!!

だ け ど、、、
曲ぐらいは、知ってるじょ!
日本で一番メジャー曲だけど、、、
Yesって言ったら、やっぱコレ↓ ↓ ↓だよね。
ですが、この“Owner of a Lonly Heart”、旦那くん曰く『こんなん、本来のYesじゃねぇ〜〜〜!!!ファンの間では、Yesの曲と認めてない・・・云々かんぬん(長いので以下省略☆)』のだそうです。
(しつこいようですが、ファンじゃない私にとってみたらどうでも良いことではあるのだけど・・・(*´艸`)ププ)
確かに、他の楽曲を聴いてみると、全く!と言って良いほどテイストが違うワケで。。。
参考までに、Yesの別の曲の動画↓貼っておきます。(しかし、めっちゃ長いので適当に鑑賞してね。)
ちょこっとでも聴かれた方は分かると思うが、ナゼ、ここまで変更しなくちゃいけなかったのか???
当然のことながら理由が有るハズで、確か、若いファン層を増やす為の、当時の敏腕マネジャーの策略とか、、、だったと思うけど、(以前、教えてくれたけど、忘れたっていう・・・
)

だけどね、だけどだよ、、、
この”Owner of a Lonely Heart”、今回最後にセッティングされてたよッッッ!!!
イッタイ、どぉ〜いうことなのか?!
だいたいさぁ〜最後にもってくる曲ってのは、売れて盛り上がる曲や、それ以外にもアルバムでファンに人気のある曲じゃない?!
まぁ、旦那くんが言ってたことは、あくまでも個人的見解だけどさぁ〜モチロン。
でもねぇ・・・もし、一般的に有名曲でもファンウケ良くなかったら、最後になんてセッティングしないと思うんだよね。
ヤツには、その辺のこと聞いてないけどサッ、ナゼって、布教活動並みの熱量で説明してくれそうで長くなりそうだからさぁ。。。
でも、もし旦那くんのいうことが全部当てはまっているのだとしたら、この有名曲を最後につっこんだのは、当事者達も、ファンも歳を重ねて丸くなった証なのかなぁ・・・って思ったりして。
そりゃ、そぉ〜だよなぁ。。。
メンバーも70代だし、既に亡くなっているメンバーもいたりして、徐々にLegend化しつつあるグループだもんなぁ・・・
ファンも従いまして、白髪交じりの方々が多いこと!
因みに、Yesってプログレッシブロック(俗に“プログレ”って言うらしい)なんだって。。。
有名どこでいうと(私の知ってる限りだけど・・・)ピンクフロイドとか、ジェネシスとかと同じジャンルらしいよ。
曲調もあるのかもしれないけど、曲間でスタンディングオベーションの大盛り上がりが起きたかと思うと、次の曲が始まった瞬間から、皆様バタバタと座り出すという・・・なんとも微笑ましい光景が繰り広げられたワケで。

【ホラ、もう皆様いいお歳だから。。。】
ってかね、旦那くんも、私と同年代なくせして、ナゼに70年代ロックに心酔してるか理解不能でして、マイケル・ジャクソンとか、マドンナとか、シンディー・ローパーとか、ボンジョビやら、その他諸々ののダンスミュージック等々で育って来た私には、さっぱり???な世界で、もぉ〜なにがなんだか、お手上げです。。。

だけれども、最近は、バレエ公演には毎年数回行くものの、ロックコンサート自身、十ん年振りだし、アメリカでも初メジャーどこのコンサートだったってことで、軽くカルチャーショックで、面白かった。
それに、御年70代のおじいさま達がまだまだ元気に音楽活動してるってスゴイことだと思うのよ!!!
だって、歳と共に、声は低くなってくるし、キーボードやギター弾こうもんなら指はもつれるだろうしね。。。
ケド、まだバリバリ弾いてたし、歌ってたもんね。
これは、尊敬に値すると思うのよ!

そうそう、、、最後に、
ご記憶にある方もいらっしゃるだろうか?!
数年前、自動車のCMに使われたりもしてるんだよ!
それが、コレ↓ ↓ ↓
地味にカッコイイ
なぁ〜と思うのは、私だけだろうか?
とにもかくにも、楽しいひとときだったことに感謝です。
Thank you, Jon Anderson!!!, and Yes!
