2016年3月28日月曜日

Happy Easter I miss him so much!!!

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2016年3月23日水曜日

Sleeping Beauty 〜おまけ〜

今回の“眠り”鑑賞で、嬉しかったこと、残念に思ったこと、その他の雑記を最後にupです。

 

これまでのレポも、ゼヒご贔屓に☆

↓   ↓  ↓

Sleeping Beauty ①

Sleeping Beauty ②

 

せっかくアメリカにいるんだし、一応、こんなプチ情報もいれておくか、、、ってことで、今更で、ご存じの方も多くいらっしゃるとは思いますが、先ずは、今回公演があったシアターの近隣情報から。

 

 

今回の公演は、ご存じの通り、カルフォルニア、ロスのダウンタウンから南に下ったオレンジカウンティ郡のアーバインという街で、催されたワケですが、有名なのはUCI(カルフォルニア大学アーバイン校)という、全く詳しくないのですが、確か、サイエンス系だったかで有名な、それはそれは、バカデカイ大学がありまして(かのカルフォルニア大学の分校のうちの1つですね。)その中のIrvine Barclay Theatreで行われました。

↓Twitterにも掲載したけど、こんなとこ。

Irvine Barclay Theatre

(後から気が付いたけど、Water Markのシアターの文字、スペルミスしてるの。ゴメンナサイ・・・表記は、Theatreになっていますよねぇ〜〜〜Theaterも間違いぢゃありませんので、念の為。)

 

因みに、アーバインは、アジアンコミュニティがデカイようで、(まぁ、そもそもロスだしね。)創価大学の分校もあったりと、日本人も多く住まれており、Uberの運ちゃん情報によると、そのお蔭で美味しい日本食レストランもあるとのこと。。。

 

そんなアーバインの街ですが、街自体も(ホテルと劇場とその周辺しか往復してませんが)Twitterでもお伝えした通り、LA郊外の小綺麗な学園都市って感じで、そんなに治安も悪いようには思いませんでした。

 

 

で、劇場自体は、そんなに大きくなく、でも、オケピもありそうな雰囲気の劇場です。

 

因みに、今回の公演は、生オケではありませんでした。。。

 

 

さすが、$40代のチケ!!!

 

 

 

ところで、$40チョイでマルセロが観れてしまうのは、本当に有り難いよねぇ〜〜〜!!!

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客層としては、ご年配か、お子ちゃま連れのご家族が大多数でしたねぇ。。。出演者側は、Festival Ballet Theatreといって、ローカルなバレエ団のようで、でも、Southland Ballet Academyという付属のバレエ学校もあったりして、今回の公演もAcademyの子達がワラワラと出演しておりました。ってか、殆どの出演者がAcademyの子達です。

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まぁ、雰囲気としては、日本でいうところの、学校公演と言ったところでしょうかねぇ。。。

なので、チケ代が$40というのも頷けます。ってか、学校公演だったら、それ以上は取るな!って思います。

 

 

 

因みに、この学校とバレエ団のディレクター、女性なのですが、とこかで見た覚えがあるなぁ〜〜〜と思ったら・・・

 

 

なんと、2年くらい前にアメリカの、確か、TV番組で数回のエピソードで放送された『Dance School Diaries』という、番組にチラホラ出てきてた先生でした!!!

 

 

 

それが、コチラ↓  ↓  ↓(Dance School Diaries Trailer)

 

で、時々、目を引く上手い子がいるなぁ〜〜〜

と思うと、YAGPのLA地区の優勝者だったりして、、、

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そして、何度も言いますが、ローカルバレエ団+アカデミーですからね、自ずとステージドアも、出演ダンサーの子達、そのお迎えの親御さんも含め、親戚縁者で溢れるワケですよッ!(いやぁ〜〜〜ホントに、視線が刺さった、刺さった。)

≪っていうかさぁ〜〜〜あなたたちだって、散々楽屋でサイン貰ったり、一緒に写真撮ったりしてるんじゃぁ〜ん!アタシャ、充分知ってるよ、そんなこと。≫←でも、意外に緊張しちゃって近寄れなかったりするのも事実!

 

 

 

で、今回、残念に思ったことというのは、、、

 

 

 

殆どのダンサーのポールドブラやら、アンオー、アンナバン、アラセゴンド・・・つまり、腕の所作が汚い。

というより、一部の子達を除いて、プロであったにせよ、指先まで神経がいってないように見えてしまい、気になって気になって仕方ありませんでした。

 

 

 

 

なぜだ?

 

なんなんだ?

 

何が違うの?!

 

 

 

そんな中での、マルセロとジリアンは、やはりさすが、プロ中のプロ!!!

 

ABTプリンシパル

 

っていうことだけのことあるなぁ〜〜〜とつくづく思いました。

テクニック、所作、演技、、、全てに置いて、プリンシパルの意地と誇りを垣間見た感じでした。

 

 

 

 

今回のバレエ団だって、毎日毎日たゆまぬ努力でレッスンやらリハを行っているかと思いますが、その遙か上をいく、マルセロ、そしてジリアン、、、いやいや、ABTの皆様の練習量って、ハンパないのではないかと、改めて思い知らされました。

 

 

これが、所謂、選ばれたほんの一握りの才能と言うべきなのか?!?!?

 

 

 

謎は深まるばかりです。

 

 

 

 

最後に、嬉しかったこと。

 

 

土曜日での公演のこと、“眠り”の2幕で、100年後にデジレ王子登場!そして、リラの精が現れ、、、って物語は続きますが、マルセロデジレ王子の短いVaの時です。最後の方で、観客一部がヒュ〜ヒュ〜と歓声を贈っていたのには、嬉しくなりました!!!

 

ホントに、アメ人って、反応イイんだなぁ〜と感心。

(因みに、日曜日には、それは起こりませんでした。)

 

 

そして、Twitterでもお伝えしましたが、日本人のご年配の男性が、バレエファンかどうかは不明ですが、(ご夫婦だったし、コアなバレエファンではなさ気な雰囲気でした。)「生ゴメを一度は観てみたくてねぇ〜」と仰っていたのを聞いた時には、≪解るよぉ〜!の気持ち!≫と心で大きく頷きながら、無性に嬉しくなって、ひとり笑ってしまってました。

 

 

 

今回の公演。行って間違いなかったです。

確かに、あのバレエ団だけだったら、$40というのは妥当なお値段でしょう。。。しかし、そこにマルセロとジリアンが加わって$40というのは、本当に

 

 

Such a Great Deal☆

 

 

 

のひと言。

 

 

そして、、、日本でも、ロンドンでも、ブラジルでもなく、アメリカという土地で生で観られるという、有り難い境遇に、実は、土曜日の初日、ジリアンオーロラ姫が出て来た時、既に、目頭が熱くなっていた私でございます。プププ

 

 

 

 

以上、今回のSleeping Beautyレポは、これでおしまいです。

 

 

 

ここまで、長らく読んで頂き、ありがとうございました!!!

 

最後の最後に大サービス

pandaani211

もう、No words… 素敵です。

Sleeping Beauty ②

ハイ、それではさっそくいきます!

Sleeping Beauty ①もヨロシクね☆

 

 

 

マルセロ・ゴメス様の感想:

 

 

 

 

Twitterの方では、時々呟いていたことなので、重複してしまうのですが、、、

 

 

 

実は、ワタクシ、、、

 

 

こう見えて、マルセロ先生の生での古典全幕。

 

 

 

な     ん     と

 

 

 

 

初!!!kopanda

 

 

 

 

でございまして。。。この、まるで嘘のような本当の話に自分でもビックリ!ではありましたが、

しっかりと観てまいりました!!!

 

 

 

 

で、ひと言で感想をお伝えしましょう。

 

 

さすがは、ノーブルでエレガントな貴公子☆

どっから観ても、、、

 

 

 

 

なんの問題もナシ!

10042106174_s

 

 

 

 

素敵なデジレ王子様

 

でした。

 

 

 

 

で    す    が、、、

 

 

敢えて言いましょう。

 

 

 

やはり、厳ついデジレ王子になっておりました。

 

 

し、白タイツが、白タイツが、、、め、め、目にイタイッッッ!!!

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(自転車こぎ過ぎなのでは???ってほど、白タイツで正面からだと外側広筋の発達が目立つ、、、でも、斜めからだと、スマート。)

因みに、アメ人観客も、その辺のことは気がついているようで、「舞台上ではゴツいけど、実物は、細いのよねぇ〜〜〜」ってな話しをとあるマダムがしていたのが、今回聞こえて来ました。

 

ってな、こぼれ話はこのくらいにしておき、、、

 

 

 

 

どうしてでしょうか?

 

 

なんなんでしょう???

 

 

何がそうさせるのか?

 

 

 

マルセロさん、どこへ行っても、何を踊っても、演技力満点の全開炸裂です!

 

踊り慣れた“眠り”であっても、しかも(語弊があるかもしれないのですが)ABTではなく、アウェイのバレエ団であっても、手を抜くってことが無いですねぇ〜〜〜素晴らし過ぎて、言うことありません!

 

 

もうね、2幕の100年後のシーンで登場し、オーロラ姫の幻想を見た瞬間から“なんて美しい姫なのだぁ〜!ボクは、オーロラに一目惚れだよぉ〜!と、スキ、好き、大好き!嬉しくてたまりまへん!!ってな感情、出しまくりの、ダダ漏れの全開!!!

 

この時から既に、まるでしっぽをちぎれんばかりに振っている犬のようでした。

 

 

 

≪ってか、冷静に考えて、、、もしもし、王子さん?会ったことも無い姫に、よくもまぁ〜一目惚れで、あそこまで嬉しそうに、真実の愛を誓えたもんだ。。。マジで。≫

 

 

 

って、マルセロの演じるデジレ王子を観て、初めてそう思えたしだいです、えぇ。

 

 

 

あれだけ解りやすく表現して頂けると、観てるこっちも“夢の世界”に引き込まれて、心底楽しめるし、嬉しい気持ちになりますねッ!

 

 

 

あと余談ですが、彼の作品を観て(自身の振り付けた作品も含め)いつも思うのですが、台詞が聞こえてくる感じが、非常に心地良く、また作品を解りやすくもし、だから彼が好きなのかもしれない・・・ってことに気が付きました。

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話は飛びますが・・・

 

実は、ワタクシ、、、バランシンをはじめ、コンテ作品を観るのが好きではありません。そう苦手!

 

 

 

ナゼって、芸術性は高いのかもしれないけれど、

 

 

 

高すぎるせいなのか、往々にして意味不明だから!

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しかし、そんな私が、何故『Paganini』が大好きかというと、理由はそこにあるんだと思います。

つまり、、、コンテンポラリーなのに、Violinistとの掛け合いが今にも聞こえてくるような、そんな感じが今までの私のコンテンポラリーに対する概念を覆した作品だからです。だから、雷に打たれたのだと思います。

 

 

画像をクリックすると拡大します。

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 Marcelo Gomes Va finishedSleeping Beauty curtaincall
↑真っ暗でゴメンナサイ・・・  ↑ジリアンはブレブレですが、
マルセロ先生の汗が光っているのが
お解り頂けますでしょうか?

 

今回の旅行、『マルセロがチラホラ引退のことを言っているな、ヤバイ古典を一度は観とかないと!』ってことで、今まで眼中に入れていなかった分を帳尻合わせるかのごとく、慌てるように、一念発起してLAまで行ったワケですけれども、充実した時間を過ごすことができたことに感謝・感謝です!

 

本当に正真正銘独りっきりで、ステージドアでの出待ちは、めっちゃ勇気要りましたが、頑張った甲斐もあってか、サインだけはなんとかゲットできたのが、しかも、強調するようですが、出待ちまでする“ファン”っていう存在も、私1人だった為、ほんの数秒間ではありますが、一人占めできた夢の時間でした。

 

 

 

 

旅行中、Twitterとか、インスタとか、イイネ!してくださった皆様、ありがとうございました!!!

 

 

さぁ〜て、次は、ABTの本拠地NY、METでの公演!

6月のロミジュリと白鳥が、今から楽しみです

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次回は、今回の公演でのおまけの雑記でぇ〜す。

 

2016年3月22日火曜日

Sleeping Beauty ①

さてさて、忘れないうちにアップしておかないとってことで、、、

 

3月19、20日にカルフォルニア、アーバインであった公演の備忘録程度の拙い感想です。

3回に分けてupしまぁ〜す!

 

あっ、因みになのですが、踊りの細かいテクニックや、表現など、【プロなので出来て当たり前】という、考え方前提なので、3回のレポ通して、殆ど詳細には触れておりません。あしからず。。。

 

 

 

 

では先ずは、ジリアン・マーフィーから:

 

 

 

今回初めて彼女の踊る姿というのを観たのですが、最初舞台に出てきた時に受けた印象が、”あら、意外と筋肉質なおみ足してるのね。”ってことでした。

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まぁ、それも演じていくうちに見慣れて来てなんら問題なかったですが…

 

 

で、独断と偏見な見解ですけれども、結論から言いますと、まぁね、踊り慣れている今更ながらの作品でしょうし、尚且つ、マルセロとのpartneringも今更な相手だし、(マルセロもインスタで”easy”って言ってたしね・・・)でも、だからと言って、全体的に手を抜いてる感も見受けられなかったし(たとえ、本人が抜いていたとしてもね。)取り立てて特別言うことは無いかもしれないですねぇ。。。良い意味で、ですよモチロン。とにかく、難なく踊っていたのではないでしょうか。

 

まぁ、裏を返せば、これといって【ウリ】がないダンサーとも言えなくもないですが・・・(言っちゃった

 

強いて言えば、、、なのですが、所々決めポーズを取る時のチョットしたドヤ顔 😀 が、気になるっちゃ、なるかなぁ〜〜〜と言ったところ。あと、オーロラ姫ってイメージではないような、、、なので、ぶっちゃけジリアンの白鳥かドンキが観たくなりました。

 

でも、なんだかんだ言いつつ、恐らく、、、今回の初見で、私には嫌い(ってか苦手)なダンサーではないってことが解りました。なので、今度のMETで日にちの都合がついたら、白鳥を観てみるのも悪くないかもなぁ〜〜〜ってね。

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以上がジリアンについての感想でした。

※そうそう、、、ステージドアでジリアンを見て、めっちゃ目が大きくて、しかもシャイな感じが、カワイイ!って思いました。そりゃ、イーサンが惚れるワケさぁ〜〜〜!(って実際のとこ全く知らんケド。)

 

画像をクリックすると、拡大しまぁ〜す!

pandaani211

 

Marcelo & Gilian last bow
↑かなりハレーション起こしてますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

向かって右の写真ですが・・・『オーロラ姫がカラボスの呪いにかけらてれ死んじゃうわよぉ〜! 😈 』な回想シーンに出てきた子供です。なんだか、お二人とも和んだ表情が私は好きでした。

 

 

 

次回は、本命マルセロ様の感想です。

お楽しみに〜〜〜

 

 

 

ここからは、余談です。(今回の鑑賞とは関係ないハナシ)

 

祝🥰セラピスト1年目🔰

自分でもビックリですよ、そうですよ。。。😅💦 いや、インスタはチョイチョイアップしてたんだけれども、ブログ自身の更新は、なんとほぼ1年ぶりという。。。 因みに前回のアップデートは下記参照で。 いよいよ就職活動! なんたる体たらくでしょうねぇ~~~ホント。   200%言い訳な...