ハイ、それではさっそくいきます!
Sleeping Beauty ①もヨロシクね☆
マルセロ・ゴメス様の感想:
Twitterの方では、時々呟いていたことなので、重複してしまうのですが、、、
実は、ワタクシ、、、
こう見えて、マルセロ先生の生での古典全幕。
な ん と
初!!!![]()
でございまして。。。この、まるで嘘のような本当の話に自分でもビックリ!ではありましたが、
しっかりと観てまいりました!!!
で、ひと言で感想をお伝えしましょう。
さすがは、ノーブルでエレガントな貴公子☆
どっから観ても、、、
なんの問題もナシ!
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素敵なデジレ王子様![]()
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でした。
で す が、、、
敢えて言いましょう。
やはり、厳ついデジレ王子になっておりました。![]()
し、白タイツが、白タイツが、、、め、め、
目にイタイッッッ!!!![]()
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(自転車こぎ過ぎなのでは???ってほど、白タイツで正面からだと外側広筋の発達が目立つ、、、でも、斜めからだと、スマート。)
因みに、アメ人観客も、その辺のことは気がついているようで、「舞台上ではゴツいけど、実物は、細いのよねぇ〜〜〜
」ってな話しをとあるマダムがしていたのが、今回聞こえて来ました。
ってな、こぼれ話はこのくらいにしておき、、、
どうしてでしょうか?
なんなんでしょう???
何がそうさせるのか?
マルセロさん、どこへ行っても、何を踊っても、演技力満点の全開炸裂です!
踊り慣れた“眠り”であっても、しかも(語弊があるかもしれないのですが)ABTではなく、アウェイのバレエ団であっても、手を抜くってことが無いですねぇ〜〜〜素晴らし過ぎて、言うことありません!
もうね、2幕の100年後のシーンで登場し、オーロラ姫の幻想を見た瞬間から“なんて美しい姫なのだぁ〜!ボクは、オーロラに一目惚れだよぉ〜!
”と、スキ、好き、大好き!嬉しくてたまりまへん!!ってな感情、出しまくりの、ダダ漏れの全開!!!
この時から既に、まるでしっぽをちぎれんばかりに振っている犬
のようでした。
≪ってか、冷静に考えて、、、もしもし、王子さん?会ったことも無い姫に、よくもまぁ〜一目惚れで、あそこまで嬉しそうに、真実の愛を誓えたもんだ。。。マジで。≫
って、マルセロの演じるデジレ王子を観て、初めてそう思えたしだいです、えぇ。
あれだけ解りやすく表現して頂けると、観てるこっちも“夢の世界”に引き込まれて、心底楽しめるし、嬉しい気持ちになりますねッ!![]()
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あと余談ですが、彼の作品を観て(自身の振り付けた作品も含め)いつも思うのですが、台詞が聞こえてくる感じが、非常に心地良く、また作品を解りやすくもし、だから彼が好きなのかもしれない・・・ってことに気が付きました。![]()
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話は飛びますが・・・
実は、ワタクシ、、、バランシンをはじめ、コンテ作品を観るのが好きではありません。そう苦手!![]()
ナゼって、芸術性は高いのかもしれないけれど、
高すぎるせいなのか、往々にして意味不明だから!
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しかし、そんな私が、何故『Paganini』が大好きかというと、理由はそこにあるんだと思います。
つまり、、、コンテンポラリーなのに、Violinistとの掛け合いが今にも聞こえてくるような、そんな感じが今までの私のコンテンポラリーに対する概念を覆した作品だからです。だから、雷
に打たれたのだと思います。
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| ↑真っ暗でゴメンナサイ・・・ | ↑ジリアンはブレブレですが、 マルセロ先生の汗が光っているのが お解り頂けますでしょうか? |
今回の旅行、『マルセロがチラホラ引退のことを言っているな、ヤバイ古典を一度は観とかないと!』ってことで、今まで眼中に入れていなかった分を帳尻合わせるかのごとく、慌てるように、一念発起してLAまで行ったワケですけれども、充実した時間を過ごすことができたことに感謝・感謝です!
本当に正真正銘独りっきりで、ステージドアでの出待ちは、めっちゃ勇気要りましたが、頑張った甲斐もあってか、サインだけはなんとかゲットできたのが、しかも、強調するようですが、出待ちまでする“ファン”っていう存在も、私1人だった為、ほんの数秒間ではありますが、一人占めできた夢の時間でした。![]()
旅行中、Twitterとか、インスタとか、イイネ!してくださった皆様、ありがとうございました!!!
さぁ〜て、次は、ABTの本拠地NY、METでの公演!
6月のロミジュリと白鳥が、今から楽しみです![]()
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次回は、今回の公演でのおまけの雑記でぇ〜す。

