今回の“眠り”鑑賞で、嬉しかったこと、残念に思ったこと、その他の雑記を最後にupです。
これまでのレポも、ゼヒご贔屓に☆
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せっかくアメリカにいるんだし、一応、こんなプチ情報もいれておくか、、、ってことで、今更で、ご存じの方も多くいらっしゃるとは思いますが、先ずは、今回公演があったシアターの近隣情報から。
今回の公演は、ご存じの通り、カルフォルニア、ロスのダウンタウンから南に下ったオレンジカウンティ郡のアーバインという街で、催されたワケですが、有名なのはUCI(カルフォルニア大学アーバイン校)という、全く詳しくないのですが、確か、サイエンス系だったかで有名な、それはそれは、バカデカイ大学がありまして(かのカルフォルニア大学の分校のうちの1つですね。)その中のIrvine Barclay Theatreで行われました。
↓Twitterにも掲載したけど、こんなとこ。
(後から気が付いたけど、Water Markのシアターの文字、スペルミスしてるの。ゴメンナサイ・・・
表記は、Theatreになっていますよねぇ〜〜〜Theaterも間違いぢゃありませんので、念の為。)
因みに、アーバインは、アジアンコミュニティがデカイようで、(まぁ、そもそもロスだしね。)創価大学の分校もあったりと、日本人も多く住まれており、Uberの運ちゃん情報によると、そのお蔭で美味しい日本食レストランもあるとのこと。。。
そんなアーバインの街ですが、街自体も(ホテルと劇場とその周辺しか往復してませんが)Twitterでもお伝えした通り、LA郊外の小綺麗な学園都市って感じで、そんなに治安も悪いようには思いませんでした。
で、劇場自体は、そんなに大きくなく、でも、オケピもありそうな雰囲気の劇場です。
因みに、今回の公演は、生オケではありませんでした。。。![]()
さすが、$40代のチケ!!!
ところで、$40チョイでマルセロが観れてしまうのは、本当に有り難いよねぇ〜〜〜!!!
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客層としては、ご年配か、お子ちゃま連れのご家族が大多数でしたねぇ。。。出演者側は、Festival Ballet Theatreといって、ローカルなバレエ団のようで、でも、Southland Ballet Academyという付属のバレエ学校もあったりして、今回の公演もAcademyの子達がワラワラと出演しておりました。ってか、殆どの出演者がAcademyの子達です。
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まぁ、雰囲気としては、日本でいうところの、学校公演と言ったところでしょうかねぇ。。。
なので、チケ代が$40というのも頷けます。ってか、学校公演だったら、それ以上は取るな!って思います。
因みに、この学校とバレエ団のディレクター、女性なのですが、とこかで見た覚えがあるなぁ〜〜〜と思ったら・・・
なんと、2年くらい前にアメリカの、確か、TV番組で数回のエピソードで放送された『Dance School Diaries』という、番組にチラホラ出てきてた先生でした!!!![]()
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それが、コチラ↓ ↓ ↓(Dance School Diaries Trailer)
で、時々、目を引く上手い子がいるなぁ〜〜〜![]()
と思うと、YAGPのLA地区の優勝者だったりして、、、
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そして、何度も言いますが、ローカルバレエ団+アカデミーですからね、自ずとステージドアも、出演ダンサーの子達、そのお迎えの親御さんも含め、親戚縁者で溢れるワケですよッ!(いやぁ〜〜〜ホントに、視線が刺さった、刺さった。)
≪っていうかさぁ〜〜〜あなたたちだって、散々楽屋でサイン貰ったり、一緒に写真撮ったりしてるんじゃぁ〜ん!アタシャ、充分知ってるよ、そんなこと。≫←でも、意外に緊張しちゃって近寄れなかったりするのも事実!
で、今回、残念に思ったことというのは、、、
殆どのダンサーのポールドブラやら、アンオー、アンナバン、アラセゴンド・・・つまり、腕の所作が汚い。
というより、一部の子達を除いて、プロであったにせよ、指先まで神経がいってないように見えてしまい、気になって気になって仕方ありませんでした。
なぜだ?
なんなんだ?
何が違うの?!
そんな中での、マルセロとジリアンは、やはりさすが、プロ中のプロ!!!
ABTプリンシパル
っていうことだけのことあるなぁ〜〜〜とつくづく思いました。
テクニック、所作、演技、、、全てに置いて、プリンシパルの意地と誇りを垣間見た感じでした。
今回のバレエ団だって、毎日毎日たゆまぬ努力でレッスンやらリハを行っているかと思いますが、その遙か上をいく、マルセロ、そしてジリアン、、、いやいや、ABTの皆様の練習量って、ハンパないのではないかと、改めて思い知らされました。
これが、所謂、選ばれたほんの一握りの才能と言うべきなのか?!?!?
謎は深まるばかりです。
最後に、嬉しかったこと。
土曜日での公演のこと、“眠り”の2幕で、100年後にデジレ王子登場!そして、リラの精が現れ、、、って物語は続きますが、マルセロデジレ王子の短いVaの時です。最後の方で、観客一部がヒュ〜ヒュ〜と歓声を贈っていたのには、嬉しくなりました!!!![]()
ホントに、アメ人って、反応イイんだなぁ〜と感心。
(因みに、日曜日には、それは起こりませんでした。)
そして、Twitterでもお伝えしましたが、日本人のご年配の男性が、バレエファンかどうかは不明ですが、(ご夫婦だったし、コアなバレエファンではなさ気な雰囲気でした。)「生ゴメを一度は観てみたくてねぇ〜
」と仰っていたのを聞いた時には、≪解るよぉ〜!の気持ち!≫と心で大きく頷きながら、無性に嬉しくなって、ひとり笑ってしまってました。
今回の公演。行って間違いなかったです。
確かに、あのバレエ団だけだったら、$40というのは妥当なお値段でしょう。。。しかし、そこにマルセロとジリアンが加わって$40というのは、本当に
Such a Great Deal☆
のひと言。
そして、、、日本でも、ロンドンでも、ブラジルでもなく、アメリカという土地で生で観られるという、有り難い境遇に、実は、土曜日の初日、ジリアンオーロラ姫が出て来た時、既に、目頭が熱くなっていた私でございます。プププ![]()
以上、今回のSleeping Beautyレポは、これでおしまいです。
ここまで、長らく読んで頂き、ありがとうございました!!!
最後の最後に大サービス![]()
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