2017年2月28日火曜日

『東京女子図鑑』

 

Amazonプライムでなんの気なしに観た『東京女子図鑑』が思いの外面白くって、久々に一気観してしまったという。。。

 

本当に、こんな子いるんかいな?って思ったけど、まぁ、私の周りにも大なり小なりいたわ、そう言えば・・・って感じ。

 

言葉は悪いかもしれないが、地方出身で、なんか東京ってことをめっちゃ意識していて、彼女らの考える“東京風”ってのに一歩でも近づこうと方向性はどうであれ我武者羅に頑張ったり、見栄や虚勢張りまくっている子達。。。

若い頃は、そういう子達に対して、なんか理解出来ないし、滑稽にみえて冷ややかな視線をおくっていたのは事実です!(所謂、腹で笑っていたってヤツ・・・)

なんせ、大学って言う大きな社会組織に属して初めて地方出身者の友達ができたもんで、それまで地方出身ってのがどういう人達なのか知らなかったという・・・

 

念の為、断っておきますが、全員が全員そうだったのではなく、そういう子達が多く存在したって話です。特に、女の子に多かった。。。

もっと言うと、小・中・高と、都心のど真ん中の学校に通っていたもんで、東京郊外にある狸も多々出没するような緑多き大学キャンパスに通った時ですら、最初は拒絶反応で、なんとも言えない都落ち感に襲われたという・・・あの感じ、今でも忘れないです。

あの時は、早く3年生になって都心に戻りたぁ〜〜〜い!!!と思ったもんです。

↑ってか、字面だけ読んでると、めっちゃ嫌味で生意気なヤツだよね、コレ。

実際、自分でいうのもなんですが、そうだったと思う。。。

まぁ、若かったってことでね。

 

 

なんか、全く主体性のない文章になっておりますが、では、なぜ『東京女子図鑑』に共感したかというと、主人公のこれでもかって野心と強欲さにだと思う。そして、強かさ。。。

ネタバレになってしまうのですが、まぁ、色んなことを経験することから経験値も上がり、同時に次から次へのステップとのし上がっていくワケですが、まぁ、それはドラマだからって事もあるんだけど、彼女の懲りない上昇志向は、露骨でデフォルメ気味とはいえ、ある意味尊敬!

つまり、それは地方出身だろうが、東京出身だろうが関係なく、誰もが持っていることなのではないのかなって思う。ってか、少なくとも私にもあるよねぇ〜ってこと。

 

 

そう言えばのハナシで、過去お付き合いしたことのある彼のお母様に、当時、私は強かと思われていたのだとか。

で、ある日、母親にそのことを言ったら「あなたが、強か?何言っちゃってるのよ???あなたが強かだったら、世の中の人全員が強かになっちゃうわよ!ってくらい対極の性格だわよ。」と言われたことがあるので、本当のところ自分では解らないが、もしかすると私は端から見れば、強かなヤツなのかもしれない。。。

 

 

恐らく、このドラマも多分に漏れず好き嫌いの分かれるドラマかと思うけど、エンターテインメントとして観るには充分面白い作品だと思う。

にしても、この『東京女子図鑑』ってのを掲載していた東京カレンダーって雑誌。グルメ情報ばかりか、様々な東京の情報を掲載しているのには、恐れ入った。

特に、ある種族(一種の特権階級のような人達)の情報。。。

幸か不幸か、私もそういうのを間近に目の当たりににして育ってきたので、そうそう、あるあるぅ〜!と頷ける事が多いのだが、果たして、これを様々な読者が読むワケで、、、で、これを真に受けて、そうまるで『東京女子図鑑』の主人公のように憧れて目指してしまう人もいるんではなかろうか?

と素朴な疑問を抱いた次第です。

 

 

とにもかくにも、これを機に、今後【東京カレンダー】チェックしてしまいそうです。なによりグルメ情報が役に立ちそうだしぃ〜〜〜!

2017年2月26日日曜日

最近のプライベートな話

 

こんなこと別に大っぴらにする事でもないんだけど、まっ、自分のブログだし、なんでもアリだよねぇ〜〜〜ってことで、お知らせも兼ねた超プライベートな話をおひとつ。。。

 

実は、ワタクシ、離婚することになりました。

 

 

因みに、ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、、、

アメリカの離婚の仕組みについて簡単に説明すると・・・

離婚は、全て裁判所管轄ッス!!!

所謂Family Courtってのがあって、日本で言うところの家裁ですかね。

そこに書類を提出するんですが、その量たるや、ケースによって様々だけど、まぁ〜日本みたく紙切れ1枚でハンコ押して終わり!!!っていうのではありません!お子さんがいたら、尚スゴイ量になります。厚さで言うと、2,3cmは優に超えるって友人経験者が言っておりました。

 

まぁ、とにもかくにも面倒くさいの一言。

 

なのに、ですよ。ナゼ、アメリカは離婚が多いんですかねぇ。。。

 

話は、逸れましたが、私も多分に漏れず第一段階の書類を先日提出しました。

で、今は裁判所の手続き待ちと言ったところです。この後は、言葉は悪いですが、RPGのように追加の書類を出したり、時には裁判所に出向いたり、と指示に従いコンプリートに向かって進んで行くだけ。

と、言うのも、私達夫婦は、双方合意している為、とってもシンプルだから。

実際、”Simple Divorce”ってのになります。

んで、最終的に、何も異議申し立て等無ければ、90日で晴れて離婚成立となる仕組みになっております。

 

肝心の旦那くんとの関係ですが、今までとあんまり変わることなく、彼のことは家族同様好きですしね、良い友達のまま良い関係でいれると思います。ってか、その為の離婚って感じかなぁ。。。

まぁ、法律上夫婦でなくなるってハナシなだけでしょうかねぇ・・・

間違っても喧嘩別れとか、ドロドロの愛憎劇があって〜の 😵 😱 😑、ってな事ではないので、ご心配してくださっている方が万が一いらっしゃったら、とっても嬉しく、ありがたいことですが、大丈夫です。

 

因みに、今後別々に暮らすことになります。

そして、色々な気持ちが交差しているのも確か。。。(それがなんなのか今はまだ分かりません。)

 

ってかね、、、そもそも、付き合う以前からも友達だったし、結婚はしたけど、その後も暫く離れて暮らしていたこともあるのでしょうが、私の性格がそうなのか、まぁ理由は色々で、どのご夫婦にも大なり小なり様々な事あり、歴史も存在するワケで、一言では言えないのが、普通だと思います。

 

ぶっちゃけた話、私は自分が結婚不適合者な気がするわぁ〜〜〜

全く、自慢にゃならんけど。

 

まぁ、まだ色んな意味で、気持ちの整理もついておらず、一段落もついてないので支離滅裂になってしまいそうなので、文字に表せず歯痒いところなのですが、

 

今は、ただただ、

  • 疲れてしまった。
  • 独りになって落ち着いて考えたい。

って感じですかね。。。

 

ま、この一件も、完璧決着つく頃には気持ちもだいぶ落ち着いていると思うので、あの時は、あぁ思ったとか、こうだったとか、、、ブログネタに出来るかも

 

こんなDesperateしちゃってる私ですが、今後も応援して頂けたら有り難いです!

2017年2月25日土曜日

Anatomy of A Male Ballet Dancer ①

 
ふはぁ〜〜〜

ようやく、レポをアップできる状態まで、ブログを復活さることが出来ました。。。(まぁ、またその話は今度にでもするとして・・・)

 

では、もはやうろ覚え状態ではありますが、さっそくいきます、『Anatomy of A Male Ballet Dancer』レポ!!!

 

先ず、今さら必要ないかとも思うのですが、、、映画館情報。

 

Walter Reade Theater

(165 W. 65th Street, north side, upper level)
(268 seats)

 

と、まぁ、実際にも小さな映画館でしたが、上映後にトークセッションがあるっていうので、観にくいのをあえて承知で一番前を陣取りましたよ!

 

だって、やっぱりせっかく来たからには、近くで観たいでしょ〜ご本尊様をッッッ!!!

 

因みに、リンカーンセンターとは、本当に通りを挟んだ目と鼻の先で、しかも陸橋で繋がってもいるので、非常に分かりやすく、行きやすい場所でした。

(恐らく、ってか間違いなく、インディーズ系とか、単館系の映画館だと思われます。)

 

で、エントランスに立っていた黒人のセキュリティのあんちゃんが、まぁまぁ気さくな人で、現地で合流した、同じくマルセロファンのお友達とジョークを交わしつつ建物の中へ。。。

今回の上映は、指定席とかではなかったので、きちんと並んだんですが、上映室?の向かい側には、小ギャラリーのようなスペースになってて、そこで、これまで観たことのあるお写真が数枚(マルセロだけではなかったですが)飾られてました。それがこちら ↓  ↓  ↓

で、この場所が上映後にレセプション会場になる・・・なんてことは、誰が思ったでしょう!(少なくとも私は思わなかったよ。。。)

 

※レセプションレポは、また次回※

 

そんなこんなで、開場の時間となり、最前列へと一目散に目指す私達でしたが、なんと来場者の中に、この映画にチラッっと出演した、ヴェロニカ・パルト(だったと思う)や、マルセロと仲良しの、お馴染みジリアンや、ステラのお姿。そして、そして、なんとジュリー・ケントまで来てたという、、、

なんとも贅沢な顔ぶれでしたん。

 

肝心のドキュメンタリー映画の内容ですが、結論から言うと、比較的エモーショナルよりな作品で、私には見応えのある作品に仕上がっていたように思えます。

大まかに・・・

  1. どのようにして今の地位まで上り詰めたのかのパーソナルヒストリー的な話。
  2. 自分がゲイであることをカミングアウトした(多分)初めての男性バレエダンサーであり、でもちゃんと役になりきってるよぉ〜ん!(ってな口調では言ってなかったですけれどもね、間違っても)ってなお話。
  3. (ここがもっとも大きくフォーカスされてましたが)お父さんとの関係性。
  4. 自身の怪我、またそれへの取り組み方(対処法みたいな)について。

 

と、まぁこんな感じだったと思います。

特に、お父様との関係性のところで、『えっ?そうだったのぉ〜?! cry 』とビックリしたのは、実は、マルセロのご両親は、離婚していた!ってことです。

これまで、インスタではお母様は何度となくお見かけしておりましたが、お父様は無いですよねぇ。。。まぁ、それで頷けました。

 

いや別に、今どき、それだけなら驚かないけれども、実は、お父様、未だかつて一度たりともマルセロのNYの公演を観に来たことがないそうです!!!

えぇ、20年間一度も。。。

 

つまりNYが本拠地であるABTのマルセロの公演に足を運んだことがなく、、、過去に観に行くと約束をしたけど、ドタキャンをかまされたりしているという・・・(←スンマセン🙇🏻この辺りのシーンはうろ覚えの極致なのですが)そして、ご本尊様、そのことを語りながら、堪えきれず涙ぐむという、なんともやりきれない切ない感じの作りになってました。

とにかくお父様に公演を観て貰いたい!!!というのが、マルセロのたっての宿願なのだそうです。

 

まぁ、そもそもマルセロは、ご家族思いといいますか、地理的に遠く離れていても常に、ご家族に対しては並々ならぬ愛情が溢れてますもんね。特に、ご自身でも認めておりましたが、すごくお母様と近いですしね。。。

姪っ子さんに対しても、出来ることなら自分が目をかけて上げたいと仰ってましたし。

そのあたり本当にリスペクトです。

 

 

あとは、やっぱり個人的に気になったのが、怪我の話ですねぇ。。。

もう、バレエダンサーの宿命だってのは、充分理解しているのですが、本作品を観て、改めてマルセロに思った言葉は、、、

満身創痍

もう、この一言しか浮かんで来ませんでした。

そう、つまり着実に時間は“その時”まで迫っているようにとれました。。。

 

でも、ご本人は、トークセッションでも、(ABTでもどこでも)まだまだ踊る満々だぜぇ〜!的なことを言っておりましたけれどもね。

 

そうそう、あとは、彼を語るにはパートナリングについて、でしょうか、、、そのことも触れていたように思います。

特に、冒頭の方だったのですが、つかみの笑いを誘うシーンでもあったと思うのですが、ヴェロニカと白鳥だったかで組んだ時の、彼女との衣装についてのやりとりが、もう爆笑でした。

ジークフリート王子の衣装のことで「この衣装は、どぅお?」「こっちは???」みたいな感じでの、いつくかの衣装フィッティングでのやりとりのこと「この衣装だと、こっから上がらないんだよぉ〜」と、リフトする時のように腕をあげてみせたりしつつ、また別の衣装の時は「この衣装は・・・野暮ったい(って言ってなかったと思うけど、2人ともなんとも言えない含み笑い的な表情)」ってな感じで、誰から見ても明らかに「エッ?!😅」ってのをマルセロが着て見せて大爆笑!!!(会場も案の定大爆笑!)

【監督、絶対、“ヨシッ!ってガッツポーズしてたと思う、この時。。。】

 

あと、確かゲイのトピックの時も笑いが溢れてた。

とにかく、ところどころユーモアがちりばめられてて、緩急のある素敵なドキュメンタリー映画だったので、ゼヒ日本でも上映して欲しいなぁ〜って思います。

アメリカでも、DVDやらBlu-rayになって欲しぃ〜〜〜!!!

 

と、映画が終わる頃に思った私ですが、考えてみれば、上映まで7年?!いや、もっとか?!?!?!

分からないけど、これでショボかったら、大ブーイングだったんですけれども、私の不安は大きく払拭された作品でした!

 

だってさぁ〜純粋に、この85分の映画の為だけにNYに行ったワケで、、、しかも、飛行機の中で、日本で7月に上映されるっていう、セルゲイ・ポルーニンのドキュメント映画なんかも観ちゃったもんで、で、それが思ってた以上に、これまた好きな仕上がり具合の作品だったもんで、正直、これでマルセロの映画がとんでもない駄作だったらどぉ〜しよう・・・って内心心配しちゃってる自分もいるにはいたのですが、行って良かったです!!!

 

最後に、オマケの1枚。

これは、お伝えしておかねば、、、と思ったので。

コレ、⇧ご存じの通りフィルムフェスティバルのポスターであり、インスタでもマルセロがアップしてた、黄色いバラの花束持って彼氏と一緒に写っていた場所ですが、実は、このポスターに写っている(つまり動いている)シーンもキチンとありました!!!

それは、最後の方だったんですけれどもね、なんと白鳥の腕の動きをしていたという・・・

そうです!もうお気づきですね。。。あの『スワンレイク』っすよ!!!

チラッっとだったんですが、本当に数秒のでの最後の最後、、、スローモーションで、スワンの動きを再現しておりましたん。

もう、その美しさといったら、鼻血がこの数秒間で出るかと思ったくらいです!

 

・・・での、このポスターの後ろ姿ってなカラクリがあったのでした。

 

ってことで、今回のレポは一旦ここで締めます。

 

次回は、レセプションの模様をアップしまぁ〜す!

あっ、トークセッションもあったんだった!!!

2017年2月2日木曜日

Head to New York :)

Head to New York for this movie at Dance on Camera Festival!!! So excited to see it! Finally#marcelogomes #danceoncamerafestival #openingnight

Head to New York for this movie at Dance on Camera Festival!!! So excited to see it! Finally#marcelogomes #danceoncamerafestival #openingnight

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祝🥰セラピスト1年目🔰

自分でもビックリですよ、そうですよ。。。😅💦 いや、インスタはチョイチョイアップしてたんだけれども、ブログ自身の更新は、なんとほぼ1年ぶりという。。。 因みに前回のアップデートは下記参照で。 いよいよ就職活動! なんたる体たらくでしょうねぇ~~~ホント。   200%言い訳な...