さてさて、忘れないうちにアップしておかないとってことで、、、
3月19、20日にカルフォルニア、アーバインであった公演の備忘録程度の拙い感想です。
3回に分けてupしまぁ〜す!
あっ、因みになのですが、踊りの細かいテクニックや、表現など、【プロなので出来て当たり前】という、考え方前提なので、3回のレポ通して、殆ど詳細には触れておりません。あしからず。。。
では先ずは、ジリアン・マーフィーから:
今回初めて彼女の踊る姿というのを観たのですが、最初舞台に出てきた時に受けた印象が、”あら、意外と筋肉質なおみ足してるのね。”ってことでした。
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まぁ、それも演じていくうちに見慣れて来てなんら問題なかったですが…
で、独断と偏見な見解ですけれども、結論から言いますと、まぁね、踊り慣れている今更ながらの作品でしょうし、尚且つ、マルセロとのpartneringも今更な相手だし、(マルセロもインスタで”easy”って言ってたしね・・・)でも、だからと言って、全体的に手を抜いてる感も見受けられなかったし(たとえ、本人が抜いていたとしてもね。)取り立てて特別言うことは無いかもしれないですねぇ。。。良い意味で、ですよモチロン。とにかく、難なく踊っていたのではないでしょうか。
まぁ、裏を返せば、これといって【ウリ】がないダンサーとも言えなくもないですが・・・(言っちゃった
)
強いて言えば、、、なのですが、所々決めポーズを取る時のチョットしたドヤ顔 😀 が、気になるっちゃ、なるかなぁ〜〜〜と言ったところ。あと、オーロラ姫ってイメージではないような、、、なので、ぶっちゃけジリアンの白鳥かドンキが観たくなりました。
でも、なんだかんだ言いつつ、恐らく、、、今回の初見で、私には嫌い(ってか苦手)なダンサーではないってことが解りました。なので、今度のMETで日にちの都合がついたら、白鳥を観てみるのも悪くないかもなぁ〜〜〜ってね。![]()
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以上がジリアンについての感想でした。
※そうそう、、、ステージドアでジリアンを見て、めっちゃ目が大きくて、しかもシャイな感じが、カワイイ!
って思いました。そりゃ、イーサンが惚れるワケさぁ〜〜〜!(って実際のとこ全く知らんケド。)
画像をクリックすると、拡大しまぁ〜す!
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| ↑かなりハレーション起こしてますが・・・ |
向かって右の写真ですが・・・『オーロラ姫がカラボスの呪いにかけらてれ死んじゃうわよぉ〜! 😈 』な回想シーンに出てきた子供です。なんだか、お二人とも和んだ表情が私は好きでした。
次回は、本命マルセロ様の感想です。
お楽しみに〜〜〜![]()
ここからは、余談です。(今回の鑑賞とは関係ないハナシ)
身も蓋もなく、ホント“眠り”好きな方には申し訳ないハナシなのだけれども、、、(なので、好きな方はスルーしてくださいませ。)
実は、私、“眠り”自身が、とても芸術性の高い作品であるとは思えないのです!![]()
モチロン個々に好きなパートはありますよッ!ローズadagioとか、2幕の100年後にデジレ王子が踊るVaとか、、、『ってか、今回初めて、あれ?!こんなパートありましたっけ?』って気が付いた(“飽きるほど観ている”って豪語してたくせに!)不届き千万者ですけれども、まぁ、あとは、3幕のオーロラのVa等々ですかね。
でもやっぱり、ゴメンナサイ!
義理で今まで観てきた・・・ってせいもあるのかもしれないけど、
音楽から、衣装から、、、手を変え品を変え、どんなに豪華絢爛にしても、
やっぱり
全てが、好きになれない!!!
チャイコフスキーは、紛れもなく素晴らしい音楽家です!
で す が、、、
チャイコの3大バレエ音楽と言われる
白鳥の湖とくるみ割り人形と眠れる森の美女。
白鳥の湖以外、最高傑作だとは思えないのです。これは、私に何か問題があるのかもしれないなぁ〜〜〜と思う今日この頃。やっぱり、ラトマンスキー版“眠り”一度は観るべきなのだろうか。。。
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そんなことに改めて気が付かされた今回の鑑賞でした。
ここまで、読んでくださりありがとうございました!!!
次回のパート②でお会いしましょぉ〜(^o^)/~~~

