今日は、チョットビックリした日本ならではの小ネタ。
現在就活中なのは、周知の通りですが、
とある転職情報サイトでこんな文字が、、、
“フラッシャー”
って… エェ~~~~?!?!?!って思ってしまいました。っていう話。
えぇ~っと、あのぉ…悪いジョークかと思うワケもなく。
当然、“フラッシュを作成する人”って分かりますけれども、でもねぇ、ちょっとねぇ。。。
日本語だから良いようなものの、コレ、英語だと、ヤバイと思うワケで。
“Flasher”ってなって、露出狂って意味ッスよ。
で、思い出すのは、男の人がトレンチコートみたいなん着て“なっ?”って感じ?!
私は、そもそもこのたぐいの和製英語が
大・大・大嫌い!!!
なモンで、過剰なくらいに直ぐ反応しちゃうんです。大体、混乱を招くッちゅ~~~ねん
ってことで、地味に“和製英語撲滅運動”これからしていこうかと思います。
先ずは、自らも使わないようにしなくちゃね。
それにしても、氾濫してますねぇ、、、和製英語。
例えば、
- ポテト(フライドポテト)
- ガムテープ
- ノートパソコン
- バギー
- シャープペン
- ホッチキス
- リフォーム
- リベンジ
- コンセント
等々。。。
挙げていったらきりがなく、ぶっちゃけ把握しきれません。
なので、当然抜粋です。
尚、ここでは、元々英語で存在しているが、英語本来の意味と見本後で使われている意味が違うもの、造語して独自に使われているものを挙げてみました。
如何でしょうか???
日本語教師の時に、“言葉は生き物でり、時代とともに変化や進化していく”と教わったので、ある程度理解できるし、否定はしません。しかし、バイリンガルな方達には関係ないかもしれないけど、イチ英語学習者にとっては、混乱を来すものでしかない気がするのです。
アメリカにいた時、地元の友達に、何となく文脈から判断して貰ったり、説明を付け足したりして、“おぉ~なるほどね、面白い言い回しだね。”と、理解して貰ったこともありますが、非常にこの和製英語は、迷惑な存在でしたぁ。。。
ってことで、私の経験に基づき、和製英語撲滅運動していこうと思ったワケです。