今更感が拭えない程、映画公開から時間が経ち過ぎてしまい、もはや私の記憶も当然のことながらうろ覚え状態。。。![]()
因みに、Anatomy of A Male Ballet Dancer ①も宜しくお願いします!
で す が、、、
映画の後に行われたトークセッションの様子を少々アップ致しまぁ~す。
登壇したのは、映画監督の2人と、マルセロ、そしてフィルムフェスティバルの主催者らしき年配の女性の4人だったと記憶しております。
もっぱら、年配の女性は進行役のような役割っぽく、基本、観客との質疑応答トークセッションだったのですが、たまにそのおばさまがマルセロに質問したりってなこともありつつの、マルセロや映画監督さん達に質問をしたい観客を選び、それに彼ら(主にマルセロですが…)が答え、時に、答えとか質問とかがとっ散らかったりすると、まとめ、、、ってな具合でした。
セッションの所要時間は、20分ぐらいだったんではないかなぁ~と。
肝心の質問の内容ですが、、、
実は、不肖ワタクシ(途中からではありますが)ボイスメモに録音しちゃったぁ~!![]()
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そう…音源はあるのですが、何を隠そう訳すのが超ーーーーーー面倒くさいという。
ってか、翻訳って難しいんだよねぇ。。。(ハイ、言い訳です。)
だけど、全くお伝えしないってのも罪悪感なので、少しだけお伝え。。。
(最初のQ1部分は映画監督さん達への質問だったのですが、まんまと録り損ねました。が、なんか最初なだけあって記憶に残ってます。
)
Q1: なぜ今回の題材はマルセロだったのか?
A1: 彼は、ブラジルのビリーエリオットだと思ったから。
Q2: 撮られるにあたり、難しかった点はなんですか?
A2: スタジオに入ったら本当に仕事に集中するので、撮られることで気が散ったり、間違えたり、煩わしいくなるかと思った。でも、直ぐに僕たちは同じ思いになった。難しいこともあったが、素晴らしい映画になるし、(僕と家族?への)ラブレターだと感じでいる、それは僕にとって非常に重要なことである。
~ゴメンナサイ、中略~
一番大変だったこと…怪我していた時期の撮影だった。(鞭を打つような状態で?)既に全てのフライト(日本へ)の予約はあるし、プレッシャーだった。
<ここで進行役の女性が一言 “Suspense”という単語でまとめました。>
~途中、マイクの調子が悪くなるというハプニングがおこりますが、次の瞬間に観客として来ていたABTの女性ダンサー達を紹介したりします~
とにかく、終始とても真摯に質問に答える姿が印象的だったのですが、観客の一人が、「DVDはいつ出ますか?」と質問した時のこと。
監督さん「直ぐに発売されることを願ってます!」
マルセロ「シートの下にあるよ!
」
ってな、なんともお茶目な回答が。。。勿論、会場は大爆笑!!!
そして、質疑応答はその後もいくつか続き、いよいよ最後の質問。。。
(これからプロを目指すような子達に向けてのどうしたら良いかなどの質問へのメッセージなどもあり、非常に良いことを言っていたと思います。それに関しては、追々アップできたらいいなぁ~と
)
Q : ブラジル人としてアイデンティティはどう保ってますか?努力してますか?(的な質問でした。)
A: ブラジルを愛しているし、故郷(この時、Homeを使ってますが、大きな意味で家族など全て含まれている気がします。)が本当に恋しいです。時々、ブラジルとの繋がりが無くなっているような気がします。なぜなら、姉と話す時、TVで何が起こってるのか知らないし、流行っている歌手も分かりません。それは、僕にとって(辛い?)難しい。なぜなら、僕は家族思いな人間であること、そして出来ることなら姪っ子(同じくバレエをやっているが)の面倒をみてあげたい。でも、僕は、止まることはない。僕のブラジル人の道を突き進む!僕は、ブラジル人だよ。。。
等々、最後にハッピーなマルセロ節が出てトークセッションは終了いたしました。
尚、この時の音源が欲しい☆マルセロの肉声が(鼻声だけど)聞きたい!という方がいらっしゃいましたら、『絶対に第3者に配布やウェブ上で公開しない』という条件に合意していただいたということで、TwitterのDMでご連絡頂ければ、折り返しお送り致しまぁ~す 😉
あっ、言っときますが、ここでの私の異訳・翻訳力はまっこと酷いですから、その辺はご容赦願います。
次は、いよいよレセプションパーティー編でぇ~す。
また3か月後かなぁ…(遠い目)