今回
初NY、初MET、、、
ってことで、初めてずくしな旅行でしたが、行って参りましたぁ〜〜〜!!!
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バレエ鑑賞以外の諸々の雑記は追々書くとして、
さっそく『Swan Lake』ジリアン・マーフィー編レポからいきます。
と、その前に・・・
私のとんだおっちょこちょいミスから、16日に到着すると思い込んでいたら、なぁ〜〜〜んと、16日夜発のNY・・・当然のことながら翌17日早朝着という、すっとこどっこいぶり!
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えぇ、初っぱなから、そんなこんなのドタバタ、、、
で、16日の決して安くはないチケを無駄にするも、思いがけず、ジリアンの白鳥が観れて良かった〜〜〜って話ッス。![]()
因みに、私のレポは独断と偏見ですのであしからず。。。
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ジリアン・マーフィーのOdette/Odile・・・マルセロとのペアの時は、とっても好評だったようですが、実は、実際観るまではどうなんかなぁ???と半信半疑でした。
が、実際幕が上がり、観ていくうちに、私がね、きっとね、ジリアンの雰囲気が好きなんだと思います!(キッパリ)ってのが、充分にあるかとは思うのですが、ジリアンの白鳥・・・嫌いではないです。ってかむしろ、LAで観た『眠り』より、彼女の雰囲気に合っているような気がしました。
確かに、、、演技力と言うよりかは、若干パワーで押し切る白鳥の様ではあるのは否めないけれども、テクニックもあるし、オデットの悲壮な感じも出てたし、オディールの時の目力演技に、正直“やるじゃぁ〜ん!ジリアン☆ 😉 ”って感じで、感銘いたしました。
で、なかでも、さすがだなぁ〜〜〜って思ったのは、黒鳥のフェッテ。
回転が得意な彼女なだけあって、スピードもあるし、アロンジェしながら、クルクルッと回るバージョン入れたりして、、、時折見かけるこのパターンの黒鳥のフェッテだけど、なんとなく私としては、チョイ、ニーナのフェッテを思い出しました。
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ジリアンの総評:今回の白鳥、、、貫禄勝ちという感じ。
と言うのも、ABTの顔とも言えるジュリーケントが退団し、今や、なんとなく女性ダンサー陣の華が無くなったような気さえするけど、イヤイヤ、、、ジリアン頑張っております!!!正直、彼女がここまで貫禄があって、テクニックだけではないダンサーであるとは思いませんでした。
もしかすると、円熟期に入って来ているのかもしれないのかなぁ〜〜〜とね。(考えてみたら、入団して20年で、マルセロと同じ年にプリンシパルになってるから、もう10年以上もトップなんだよね。)
彼女には、ゼヒこのままイイ感じで、演技力も更に出してって欲しいなぁ〜〜〜と願ってしまいます。
で、確か3年に1度のABTの日本公演が来年くらいにあるハズなので、それが今から楽しみになってまいりました!
(まぁ、その前にオールスターガラで日本来るけどね。)
余談ですが・・・インスタで写真をupしたら、お礼のコメントをしてくれた彼女。(以前、LAの時も頂いた。)今思えば、SDで待てば良かったかなぁ。。。オールスターガラの時に、お伝えしよ〜〜〜っと。
その一方、相手役のコリーン・スターンズくんですが、、、見てくれはまぁスッとしてて良いかもしれないが、迫力がないというか、ジリアンが既にベテランの貫禄を出しているせいなのか、上手くは言えないが、物足りなさを感じるというか、イヤ、悪くはないのよ、決して悪くは。。。
がっ、
至って、フツー。特記事項無し!![]()
若造が踊ってるようにしかみえなかったのよぉ〜〜〜!![]()
なんて言うか、ジークフリートのアホ王子ッぷりが出てないとでも言いましょうか、スマート過ぎるのよ。頭もクリクリパーマだし・・・(←って全く関係ないけどッ!)
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そんなこんななところに、意表を突いて、意外に良かったのは、ロットバルトを演じたソリストのアレクサンドル・ハムーディくん。なかなか存在感あって良かったです。と、同時に、やっぱりマルセロの悪魔ロットバルト 😈 が観たいぃーーー!!!って強く思いました。
まぁ、アレクサンドルくんは、将来プリンシパルになるかもしれないッスねぇ。。。
あ、あと、この回の白鳥で残念だったのが、有名なシーンの1つである4羽の白鳥。
確かに、アレは4人で息を合わせなきゃいけないし、動きながら首は回さなきゃいけないし、、、っと、やることがイッパイな上に、結構ムズイときてる。。。後半が疲れるのも、解る。
だ け どぉ〜〜〜!!!
プロよね、プロ。
後半部分のパディシャで前に出てこなきゃいけないところ辺りからでしょうか、、、もぉ〜4人の皆様、グタグタのぼこぼこ。
素人目で観てても、“あっちゃぁ〜〜〜!
”って感じ。。。
しかも、そのうちの1人に日本人ダンサーの相原舞さんがッ!
くぅ〜〜〜残念!!!
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そんなこんなだった17日の『Swan Lake』ジリアン・マーフィー編レポはここまで、ですが、ABTの本拠地であるNYで初鑑賞ができて、感慨もひとしおの瞬間でした。
次回は、いよいよ、『Swan Lake』マルセロ・ゴメス&イザベラ・ボイルストン編でぇ〜す![]()

